劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ
園田英樹

定価: ¥ 4,179
販売価格: ¥ 3,103
人気ランキング: 7455位
おすすめ度:

発売日: 2005-12-22
発売元: メディアファクトリー
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最高傑作でしょう。
弟二人(八歳・五歳)と一緒に見ました。僕自身は無理矢理観賞に付き合わされたようなものなんで、最初は「どうせアニメだし?。ポケモンだし?。」と、見る前から勝手に評価を下していたんですが、いざ見てみると……。
これが結構面白い。今まで見てきたポケモン映画の中で唯一退屈しない出来栄えでしたね。
格段と進歩した映像技術は勿論の事、まず脚本が素晴らしかったと思います。絆をテーマとして掲げている事がよく伝わりました。それ故ラストは弟二人と一緒になって感動しましたよ。本編を全面的にバックアップしている音楽も、迫力あって素晴らしいものでした。
「日本のアニメもここまで来たか!!」と、どこを見てもそう思えるような素晴らしい映画でした。
……ただ一つ、あの主題歌だけは気に入りませんでした。このテーマの映画には合わないのでは?
ミュウかわいいよミュウ
ミュウと波導の勇者 ルカリオ…。
もしこのタイトルが、波動の勇者 ルカリオだったらこんなにヒットしたかな?
製作者側もルカリオだけではヒットしないとわかっていたんじゃないのかな、そこでミュウを持ってきた。
ミュウが大好きな私もそれにつられて見に行ったし、正直ルカリオなんてどうでもよかったんだよね。
実際ミュウちゃんはこれでもかと言うほど可愛かったです。
帰りたがっているピカチュウ達の気を引くために一生懸命おもちゃを使ってアピールするミュウちゃん、サトシ達を助けるために力を使いすぎてほっぺを真っ赤にして苦しんでいるミュウちゃん…映画を見ている間胸がキュンキュン鳴りっぱなしでした。
勇者アーロン
世界の始まりの樹を自らの命と引き換えに守った勇者アーロン。
今まで数年続いてきたポケモンの全て、この勇者アーロンがいなければ存在しなかったんだろうな。と思わせる作品です。
そしてその従者をしていたルカリオの健気で勇ましい姿にも好感が持てました。
二人の本当の絆に、涙が止まらないほど感動しました。